わきがは性別を問わず誰でもなる可能性があります。わきがが気になるのはその臭いですね。わきがの臭いはほとんどの人が嫌います。そうした背景から自分のわきが臭には敏感になり、他人の目や評判を気にしだします。自分がわきがだと感じた人は、まるで自分がダメな人間になったように落ち込むことすらあるようです。しかし、そんなことはありません。わきがは病気ではありません。対処の仕方ではいくらでも方法はあります。
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2007年06月24日

重曹はなぜわきがに効くのか?でも使いかたには注意も必要です

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重曹はわきがを予防すると言われていますが、そのメカニズムは
どうなっているのでしょう?
重曹は正式名称が炭酸水素ナトリウムといい、最近では害の少ない洗剤としても紹介されています。洗剤で使用されていますが、これはアルカリ性です。

脇の下の雑菌がに繁殖し、においを放つとき、脇の下は酸性になっています。ですからそこに重曹のパウダーやスプレーをかけると、酸性がアルカリ性に変わり、臭いが押さえられるのです。

ただ使い過ぎには気をつけましょう。怖いことになります。




アポクリン腺やエクリン腺さらには皮脂から分泌されるにおいの成分には、酢酸、酪酸、プロピオン酸といった酸性傾向を示すものが多いのですが、これらは重曹の「酸ーアルカリ中和反応」で、無臭化されるのです。

さらに嬉しいことに重曹には殺菌作用もあります。
このためわきの下に重曹スプレーやパウダーをかけることは、それだけで殺菌していることになり、わきがの原因物質を減らすことになります。簡単で有効なやり方ですね。

●重曹の使いすぎは要注意!わきがを悪化させる恐れも!

重曹は確かにわきがの予防には有効ですが、何事もやりすぎるのはよくありません。重曹を使い過ぎるとどういう弊害が起きるのでしょうか?また、わきががさらに悪化するとはどういうことのなのでしょうか。気になります。

重曹を使うとわきの下はアルカリ性になります。また殺菌をします。この時、表皮のブドウ球菌を洗い流してしまいます。表皮ブドウ球菌が減りすぎてしまうと、代わりにアルカリ性を好む黄色ブドウ球菌やその他の有害菌が繁殖し、強烈なにおいを発するようになります。重曹を使うときは飽くまで軽く、控えめにを心がけましょう。
ではどのくらいの量の重曹がいいのか?
なかなか難しい問題ですね。
でも大丈夫です。
量を計らなくても明礬(みょうばん)を一緒に使えば解決です。
明礬は弱酸性です。ですから重曹のアルカリ性と明礬の酸性がちょど中和していい具合になります。

これなら手軽にできますね。(^^

是非試してください。

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posted by 脇がマルコ at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワキガ(わきが)対策グッズ
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