各紙の報道を比べてみると、微妙に報道のスタンスが違います。
ニュースがあるということは、世の中が動いている証拠ですね。
さあ、今日もニュースをチェックして世の中の動きに遅れないようにしよう!
メジャー化のため顔になる プロハンドボールプレーヤー・宮崎大輔
8月30日9時26分配信 産経新聞
宮崎大輔さん(瀧誠四郎撮影)(写真:産経新聞)
プロ野球選手やJリーガーなどトップアスリートが運動能力を競うテレビ番組への出場依頼が舞い込んできたのは4年前。急遽(きゆうきよ)、欠場する選手の代役だったという。引き受けるにあたり一つだけテレビ局側に要請した。名前に必ず「ハンドボールの」と付けて呼んでほしいと。
[フォト]ハンドの宮崎、スペインに出発
「テレビで見ていて負ける気がしなかった」
4回出場し総合優勝3回。番組内で「ハンドの宮崎」は連呼された。
「僕はプロだから、まず、プレーで結果を残す。そして、ハンドをメジャーにしないといけない」
もちろん、メジャー化は容易でない。日本ハンドボール協会などによると、国内の競技人口は約8万7000人と、高校の硬式野球部員(約17万人)の半分。リーグの観客数は1試合あたり1000人に満たない。
それでも“顔”になる選手が必要との信念から露出を続けている。試合やチーム練習がない日に、講演会や子供向けのハンドボール教室で全国を回る。自伝を出版し、イメージビデオも売り出した。プロになった当初、手紙で売り込んでも関心を示してもらえなかったことを考えれば、バラエティー番組で、鍛えた腹筋を笑顔で披露できる。
「調子に乗るな」「そんなことやってないで練習しろ」。自身のブログには、こんな書き込みが相次いだが、母親世代からは「どこに行けば子供がハンドをできるか」と聞かれるようになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090830-00000505-san-spo
流されずに今日もがんばろうと思います。
引き続き、応援よろしくです。
明日、いい天気だといいなぁ